入口へ戻る

想 ― メッセージ

2010.06.23

シンカー

前回の話

自分の技術修正に注目をしすぎる、いいボールを投げようと一生懸命になるあまり、
相手の研究、自分が打たれるパターンを知ることをおろそかにしがちである、と書きました。

 反省を生かし、ここのところ、自分の打たれるパターンの把握と、癖が出ていないか、それから、
よく打たれる傾向がある0ストライク、1ストライク時に生きてくる新しい球種の習得に取り組みました。
 
 新しい球種?そうです。新しい球種を手に入れました(その辺で買ってきたかのような・・・)。
 新しい球種、「シンカー」です。
 
今までの持ち球は、ストレート、カーブ(よくヤフーのスコアとかでスライダーと書かれる)、
スライダー(同カットボールと書かれる)、フォークでした。 
僕のシンカーは、140キロ前後でストライクゾーンで小さくシュート気味に落ちる球です。
140キロ以上出るので、同ヤフーでは「ストレート」と書かれていることが多いです。
(誰か関係者の方見てたら次回から「シンカー」と書いてください)。
 
手元で小さく落ちるので、少しだけバットの下に入り込み、打ってもゴロになる確率が高くなるボールです。
手の内を明かしていいの?と思うかもしれませんが、「江尻といえばシンカー」になってもらっていいんです。
 シンカーを意識してくれたほうが、ストレートを狙い撃ちされる確率も下がると思うので。 
皆さんも今度から僕が投げる、140キロ前後のボールを打って、ゴロになったのを見たら、
「今のシンカーかも・・・」と思ってくれたら幸いです。
以上、最近ゴルフもピッチングもボールを曲げることに喜びを感じている江尻でした。
 

ページの先頭へ戻る