想 ― メッセージ
AED寄贈とふれあい野球教室の開催のご報告
2011年シーズンをとおして、江尻慎太郎選手が10試合登板を達成するごとに1台、東日本大震災の被災地のスポーツ少年団などへフィリップス社製AED(自動体外式除細動器、以下AED)を「セーブライブス(Save Lives)」(フィリップスのAED啓発活動 http://www.savelives.net)の一環として寄贈することを発表して参りました。結果、全144試合終了して65試合の登板を果たし、下記の団体に合計6台のAEDを寄贈することとなりました。
宮城県・石巻市スポーツ少年団(2台)
宮城県・女川町スポーツ少年団(1台)
福島県・本宮市スポーツ少年団(2台)
福島県・大玉村スポーツ少年団(1台)
これにともない、福島でAED寄贈式を実施するとともに、宮城・福島において「ふれあい野球教室」を下記のとおり実施いたしした。
【宮城県】
日時: 2012年1月14日(土)
場所: 女川町総合体育館
講師: 横浜DeNAベイスターズ 江尻慎太郎選手、加賀繁選手
参加対象: 石巻市及び女川町の小学生を中心に90名程度
【福島県】
日時: 2012年1月15日(日)
場所: 本宮まゆみ小学校体育館
講師: 横浜DeNAベイスターズ 江尻慎太郎選手、加賀繁選手、藤江均選手
参加対象: 本宮市及び大玉村の小学生を中心に90名程度
野球教室に先立ち、 AED寄贈式を11:00より実施
チームメイトの加賀繁選手および藤江均選手もボランティアで参加してくださり、終始笑顔の絶えない楽しい野球教室となりました。











